東京五輪追加種目28日決定へ 野球・ソフトで福島復興アピール

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既にご存知の方も多いかと思いますが、福島県人にとってビックニュースが舞い込んできました!(まさかこのブログでオリンピックマークを掲げる時が来るとは思いませんでした)
オリンピック、しかも国民的スポーツの野球・ソフト競技を、1次リーグとは言え "福島" でとは...粋な話ですね。本当に実現したら、原発事故の風評被害に苦しむ福島にとってイメージ払拭の起爆剤になる事間違いなし! "夢" があって大変喜ばしい事ですね。そしてその大舞台でFC出身者が活躍してくれたら言う事なし! 感無量で間違いなく泣きます。
何としても実現する様、心から願うばかりです。関係各位様の奮闘を祈っております。



<9/28サンケイスポーツより>

2020年東京五輪の追加種目として確実視されている野球・ソフトボールについて、大会組織委員会が1次リーグの一部を福島県で行う方針を固めたことが27日、分かった。政府の意向を踏まえ、組織委はいわき市か福島市での開催を検討、水面下での調査を始めている。今後は東京電力福島第1原発事故の影響を懸念する国際オリンピック委員会(IOC)への安全性の説明などが課題となる。

組織委は28日に開く種目追加検討会議と理事会で、野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5競技をIOCに提案することを決める方向で最終調整している。IOCは来年8月にブラジル・リオデジャネイロで開く総会で、追加種目を正式決定する予定。組織委が競技会場を正式に決めるのは来年8月以降となる。

一方、組織委は東京五輪を通じて、被災地の復興を世界にアピールしたい考え。世界的に人気の高い野球・ソフトは格好のアピールの場となるだけに、福島県での1次リーグ開催の可能性を探ってきた。

いわき市では平成25年にプロ野球オールスターゲームを開催した「いわきグリーンスタジアム」での試合を想定。同球場は観客数3万人を誇り、室内練習場も備えている。来年8月には、同球場で野球のU-15(15歳以下)ワールドカップ(W杯)も開かれる。また福島市も今年2月、野球・ソフトの誘致を正式表明。市内には観客数3万人を誇る「県営あづま球場」がある。

政府関係者は「両球場とも除染が終わり健康への影響はなく、福島県での1次リーグ開催は内定した」と明言。「震災復興を強くアピールするため、被災者の多いいわきでの開催を第一に考えたいが、いわきはIOC内で福島第1原発事故の現場から近いことを不安視する声がある」とも語る。いわき市に理解が得られない場合でも、福島市で開く考えだ。
今後は健康への心配がないことなど、いかにIOC側の風評を払拭できるかが課題となりそうだ。
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TOWA
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  by fukusho9 | 2015-09-28 21:46 | 管理者日記(TOWA) | Comments(0)

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