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第66回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会決勝 vs福島西

県北地区優勝おめでとうございます!!

福島西との決勝戦は 10-2 で見事勝利し、優勝という最高のカタチで県大会へと臨む事ができました。何度も言いますが、王者・聖光学院不在での大会、「古豪から強豪へ」と謳う福商にとっては優勝が最低条件、よくぞクリアして頂いたと思います。
いくら聖光不在とは言え、新チームになったばかりで手探り状態の中での優勝、そう簡単な事ではないと思っておりましたが。頼もしい後輩達は見事やってくれました。

今大会は両管理人共になかなかスケジュールが合わずにその闘いぶりを直接見る事ができず残念でした。そして、試合詳細を楽しみにして頂いている福商ファンの皆様、大変申し訳ございませんでした。県大会はできるだけ応援に駆けつけたいと思いますので頑張って下さい!

<FC優勝までの道程>
1回戦 8月23日(土) 試合時間2時間44分 県営あづま球場
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(福工) 佐藤快 − 佐藤航
(福商) 安田・高橋俊 − 斎藤
◆二塁打 安西・佐藤優(工) 矢中(商)
◆失 策 工0、商1


2回戦 8月25日(月) 試合時間1時間30分 信夫ケ丘球場
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(福商)半沢・篠木・石川 − 斎藤・本田
(梁川) 古内 − 松浦
◆三塁打 矢中(商)
◆二塁打 八巻・窪田(商)
◆失 策 商1、梁5


準々決勝 8月28日(木) 試合時間2時間09分 県営あづま球場
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(本宮) 増子慧 − 増子遼
(福商) 半沢・安田・高橋俊 − 齋藤
◆二塁打 佐藤真・八巻2・渡辺(福)
◆失 策 本1、商0


準決勝 8月30日(土) 試合時間1時間59分 県営あづま球場
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(福商) 高橋俊・安田 − 齋藤
(学福) 長田・井戸川 − 原田
◆失策 商1、学1


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<福商を応援して下さる皆様へのお願い>
最近は仕事の関係等でなかなか応援に駆け付ける事ができなく、情報不足なのが否めない状況です。昔は現役選手や父兄さん、そしてOB様からメール等頂いたのですが、最近はめっきりで寂しい限りです。もしよろしければコメントやメールで情報提供頂けると助かります。コメントは「非公開コメント」にチェックして頂ければ公開されませんし、秘密は厳守する事を誓います。
よろしくお願い致します。

メールアドレス:fukusho9★excite.co.jp (★を@に変えてください。)

TOWA
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  by fukusho9 | 2014-08-31 20:01 | 公式戦(2014年度) | Comments(2)

第66回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会準決勝 vs学法福島

なかなか応援へ駆けつける事ができずに申し訳ございません。
既に県大会への出場権を手にしている我が福商、本日の準決勝は 1-0 完封で学法福島を下し、いよいよ明日決勝戦です!
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(福商) 高橋俊・安田 − 齋藤
(学福) 長田・井戸川 − 原田
◆失策 商1、学1


<ここまでの福商戦歴>
1回戦 vs福島工業:2-1(延長12回サヨナラ)
2回戦 vs梁川:15-1(5回コールド)
準々決勝 vs本宮:7-1
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王者・聖光学院不在の今大会、絶対に優勝という目に見える結果を残し、県大会へ望んで頂きたいと思います。
明日は決勝戦は "8/31[日] あづま球場 14:00〜 vs福島西" です。
皆さん、福商の応援をよろしくお願い致します!

TOWA
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  by fukusho9 | 2014-08-30 19:46 | 公式戦(2014年度) | Comments(0)

第66回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会 VS福島工業

秋季高校野球県北支部大会1回戦は福商が 2-1(延長12回) サヨナラで勝利しました。
新チーム初戦突破おめでとうございます!

県工 000 100 000 000|1
福商 100 000 000 001|2

福商 安田(4回)、高橋(8回)ー齋藤

1回裏、福商は相手投手のワイルドピッチ?で1点先制するも、4回表に同点にされます。その後、互いに決め手を欠き延長戦へ。12回裏、2死2塁で代打増子選手が右中間を破るサヨナラ安打で試合を決めました。

福商投手陣は県工に11安打されるも、要所を締め1点に抑える粘りのピッチング!福商は4安打で2点と少ないチャンスを決めました。 11回裏の代打起用に応えた増子選手に拍手を贈りたいですね。

新チームだけに課題も多いようですが、一戦一戦成長して下さい。
2回戦は8月24日13:30~(あづま球場)梁川高校戦です。
頑張って(打って)下さい!

yan
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  by fukusho9 | 2014-08-23 21:16 | 公式戦(2014年度) | Comments(2)

第66回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会組み合せ

夏の甲子園大会真っ最中、本件代表・聖光学院の躍進が続いておりますが、地方大会では早くも春のセンバツへと繋がる大会が開幕致します。組み合せは下記の通りです。
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福商新チームの初陣は "8/23[土] AM11:00〜 あづま球場 vs福島工業" です。
新チームは一体どんな感じか、非常に楽しみです。
皆さん福商新チームの応援をよろしくお願い致します!

TOWA
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  by fukusho9 | 2014-08-19 21:12 | 福商野球部情報 | Comments(0)

先攻が有利か、後攻が有利か

台風の影響で開幕が2日遅れた夏の甲子園大会。東北地方も雨の日が続き、夏の甲子園という雰囲気ではありませんが、暇に任せて甲子園の熱戦を観戦しています。
福商以外の勝敗に一喜一憂する事はありませんが、やはりその勝敗は気になるものです...
例年であれば異常な暑さの中でプレーする高校球児が気の毒に思っていましたが、今大会は天候に恵まれていなさそう。コンディションの良いグラウンドでプレーさせてあげたい気持ちになりますね。

そんな中、開幕ゲームとなった「龍谷大平安(京都)vs春日部共栄(埼玉)」に関する面白い記事を見つけたので紹介します。Number Web 高校野球コラム「甲子園の風」
是非一読下さい。ちなみに私は「先攻」派です。
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(写真はイメージです。)

選抜覇者が沈んだ「魔の1回表」。春日部共栄が先攻を選択した理由。

「後攻で……」と言いかけ、慌てて言い直した。
「先攻でお願いします!」
春日部共栄(埼玉)の主将、小林慎太郎は試合後、苦笑いを浮かべた。
「いつもは勝ったら後攻だったんで、思わず間違えちゃいました」
春日部共栄の「先攻」は偶然ではなく、意図的なものだった。

小林が振り返る。
「監督に『ジャンケンで勝ったら先攻を取れ!』って言われてたんです。でも、ジャンケンにはあんまり自信がないので、気合いを込めてグーでいきました。そうしたら、たまたま勝てて」

監督の本多利治は、先攻を指示した理由をこう説明する。
「いつもは後攻が好きなんです。ピッチャーがしっかり抑えてから、試合をスタートしたい。でも、今日は相手が選抜王者の(龍谷大)平安さんですからね。状況が違った。春夏連覇を意識していたら、ピッチャーは立ち上がり、いつも以上に力が入るだろうな、と。それにしても、あいつがジャンケンで勝つとはね。それだけでも驚きましたよ!」

浮き足立った相手先発を攻め、1回表に5点を獲得。
試合は本多が予想した通りの展開となった。
無死一塁から、本多は2番・佐野尚輝に送りバントを指示。すると龍谷大平安(京都)の先発投手、元氏玲仁が一塁へ悪送球。一、三塁とチャンスを広げる。

小林がそのシーンを思い起こす。
「相手が浮き足立っているのがわかった」
元氏はこのエラーをきっかけに、死球を与えるなど、明らかに制球を乱し始める。

春日部共栄打線は、元氏のストライクを取りにきた甘いボールを見逃さなかった。この回、計5安打を集中させ、一気に5得点。試合を大きく有利に運んだ。

それでも龍谷大平安は2番手以降の投手が踏ん張り、春日部共栄を初回の5点だけに抑えた。ところが出鼻をくじかれた打線は、何度となくチャンスをつくったものの、7回裏に1点をとるのが精一杯。監督の原田英彦が「初回の5点が効きました」と唇をかんだように、終わってみると、1回表の5点で試合の大勢は決まっていた。

甲子園常連校で、先攻を好む学校は少数派。

先攻が有利か、後攻が有利か――。
野球ではよく俎上に上る命題だ。

一般的には「後攻有利説」をとなえる監督が多い。守りを重視する明徳義塾(高知)の監督、馬淵史郎はその代表格だろう。
「1回表さえしのげば、後は絶対に後攻有利。延長に入ったら、先攻は嫌なもんよ」

甲子園常連校で先攻を好むのは智弁和歌山、帝京など少数派だ。いずれも打線に自信のあるチームで、先制逃げ切りを得意パターンとしている。
智弁和歌山の高嶋仁監督はこう話す。
「せっかくどこにも負けないぐらいバットを振ってきたんやから。9回攻撃せんと損やろ」

例外は、実力差がある場合だ。格下のチームは1回表に大量失点し、一気に試合を決められてしまうことを恐れる。また格下が格上を食うための必須条件は先制点である。そのためにあえて先攻を取るのだ。

今回の春日部共栄の場合は、そこまで実力差があったとは思えないが、このケースが当てはまる。春夏連覇の重圧。しかも、開幕戦である。1回表の重要性は、先発投手にとって通常の何倍にも感じられたに違いない。春日部共栄はそんな相手の精神状態を見事に突いた。本当に「魔」が棲むのは1回表である。

また先攻策にはこんな副産物もある。今や甲子園常連校となった白樺学園(北海道)の監督、戸出直樹が、こんな話をしていたことがある。
「僕も最初は後攻の方が有利だと思っていた。でも守りを意識し過ぎると、打線に勢いが出ないんです。それで先攻を取るようになったのですが、たとえ点が入らなくても、先攻の方が気持ちが攻撃的になって、守りにもいい影響を与えることが多いんです」

春日部共栄の再三にわたる好守は、まさにそのことを物語っていた。
野球において、もっとも点が入る確率が高いのは初回である。そして、先制すれば、勝利の半分は手に入れたようなものだ。
よく「魔の9回」と言うが、本当に「魔」が棲むのは初回、もっと言えば「1回表」だ。

TOWA
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  by fukusho9 | 2014-08-12 12:46 | 管理者日記(TOWA) | Comments(0)

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