「プロ野球選手になった福商OB」三浦広之投手

三浦広之投手 '77夏甲子園出場
福島商 ⇒ '77阪急(現オリックス)ドラフト2位入団
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1977年、福島商3年生の時に夏の甲子園にエースとして出場し、3回戦まで勝ち進んだ。
1978年に阪急ブレーブスに入団する。同年6月24日に一軍初登板し初勝利。その後は高卒新人としては史上1位となる初登板からの4試合連続勝利を記録するなど、1年目は4勝をマーク。
翌年は先発で19試合を投げて8勝をマークし、オールスターゲームにも出場した。
次の年は3勝するが、1981年からは怪我に泣き、その後1軍で1試合も登板できずに1983年にわずか6年で現役引退。その後はゴルフの選手、コーチとして活動している。
(ウィキペディアより抜粋)
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もちろん自分は全く知らない世代ですが、自分の親や叔父の世代では、古溝選手よりも三浦選手の方が印象強いみたいですね。「毎朝毎晩ランニングしながら家に帰ってたらしい」とかっていうエピソードを聞かされた記憶があります。
プロ野球では、甘いマスクで「球界の玉三郎」と人気を集め、スター性もあって将来のエースと目されたようですが、怪我に泣かされたのは非常に残念です。
もし怪我せず順調に行っていたら、今頃球界の大御所になっていたかもしれませんね。

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  by fukusho9 | 2009-11-01 22:13 | 福商野球部OB | Comments(1)

Commented by 通りすがり at 2014-04-04 20:40 x
偶然この記事を拝見して、懐かしくてコメントいたします。
三浦選手は長身で華があり、自分も古溝選手よりも印象深いです。
負けた時のインタビューでも、甲子園の暑さにやられたのではと訊かれて、
福島も夏は暑いですと、言い訳せず答えていた姿が立派でした。

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