「プロ野球選手になった福商OB」古溝克之投手

古溝克之投手 '81春夏連続甲子園出場
福島商 ⇒ 専売公社東北 ⇒ '84阪急(現オリックス)ドラフト2位入団 ⇒ '94阪神 ⇒ '99日本ハム
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福島商時代は3年次に春夏の甲子園に出場。
社会人の専売公社東北から1984年のドラフト会議で当時の阪急ブレーブスに2位指名され入団。
切れの良い速球派投手として先発として活躍、4年目には10勝をあげる。
1994年トレードで阪神タイガースへ入団後は速球に加え、左右の揺さぶりで勝負するようになり移籍1年目から抑えに定着。
オールスターゲーム出場も果たす。その後は先発・中継ぎ・抑えと幅広い登板となる。
1999年、チームの若返りで自由契約となり、恩師の上田利治監督率いる日本ハムへ移籍するもその年限りで退団した。2000年よりオリックスの打撃投手を務めている。
(ウィキペディアより抜粋)
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YouTubeに「1981年全国高校野球 主な投手」の動画ありました。
22人目に登場するのが古溝克之投手です。(胸に輝くFCマークで解ります)

自分の世代では、阪急ブレーブス時代は全くと言っていいほど知りませんが、阪神タイガースで抑えのエースとして活躍していたのは覚えていますね。
学生時代、TV中継を友人と観ながら「これ俺の先輩」と言ってよく自慢していました。

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  by fukusho9 | 2009-10-29 21:51 | 福商野球部OB | Comments(0)

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